5・野菜不足解消

5・野菜不足解消

日本人にも高血圧やがん、糖尿病といった病気が増えているのは、食生活が欧米化しているからだともいわれています。
欧米化した食事では日本人が昔から食べてきた野菜摂取量が不足しやすく、野菜の健康効果が得られないためです。

 

現代人は忙しい人が多く、なかなか野菜を使った料理を取り入れられません。
お弁当や外食などに頼ったり、家庭で食事を作る際にも作業が簡単な洋食になりがちだからです。
野菜により得るはずの栄養が得られておらず、ビタミンやミネラルが不足して体の機能が低下している傾向があります。

 

野菜が不足して脂肪分が多い食事が増えれば、当然血液はドロドロとなり、悪玉コレステロールが増加します。
その結果、血管の一部が詰まり心筋梗塞になったり、脳卒中などの血液の病気になります。
がんの発生も野菜から得られる抗酸化作用が補いきれていないため、体には細胞を傷つける活性酸素が多く発生してしまっています。

 

日常生活のなかでなかなか野菜不足を解消することが難しいなら、せめて毎日飲みやすい青汁を1杯飲みましょう。
1日1杯でも野菜の栄養素を補給しやすくしており、食事が不規則な方の健康対策となります。

 

日本人の食生活はもともとたくさんの野菜、お米、大豆食品がメインでした。
昔のような日本食を取り入れるのが難しい場合は、青汁で野菜不足を解消しましょう。