青汁no効果ベスト10

1・抗酸化

人間は毎日空気を吸い、そのうちの21%は酸素です。
その酸素は体内でエネルギー源となります。
しかし、体内に取り込まれた酸素は全てがエネルギー代謝で使われるのではなく、一部が酸化して体に影響を及ぼします。
細胞がサビた状態となり、これが老化の原因のひとつです。

 

青汁を飲むと抗酸化作用が得られるのは、この酸化を防ぐ作用です。
体を金属に例えると、サビができればその物質はどんどん劣化し、次第には壊れていくのがわかります。
体の中で起きるサビは、一度起きると連鎖反応で広がるため、抗酸化物質にて食い止める必要があります。

 

体のサビがなぜ良くないのかというと、糖尿病や高血圧、内臓の低下など老化のもとになるからです。
細胞がサビれば体は正常な機能を損ない、生活習慣病を招きます。
最終的にはがんさえも発生することがあるため、体の中をサビ付かせないことはとても重要です。

 

青汁を飲むとサビを防ぐことができるため、老化予防に繋がります。
その効果は肌のアンチエイジングから、病気にならない対策まであります。
どんなに外側からスキンケア剤で肌をお手入れしても、体の内側から細胞がサビていたのでは意味がありません。
肌の変化は体内の老化が進んでいるとも判断できるため、体の表面が老化しはじめたら青汁で抗酸化作用を高めましょう。

2・メラトニン

メラトニンは脳の松果体から分泌されるホルモンです。
睡眠と大きなかかわりを持ち、快適な睡眠をするために不可欠です。
体内にメラトニンが分泌すれば、自然な眠りを誘うため、睡眠ホルモンとも呼ばれています。

 

メラトニンを分泌させるには、朝に太陽の光を浴びることが必要です。
すると脳の体内時計がリセットされて、一定時間が経過するとメラトニンの分泌が始まります。
朝に光を浴びると一度分泌が止まるのですが、再び分泌し出すのは14〜16時間後です。

 

朝に規則正しい時間に目覚め、光を浴びることはとても大切なことなのです。
夜に眠くならない方は、メラトニンの分泌量が低下していることが原因かもしれません。
メラトニンの分泌量が高まると、自然と体の体温は低下して、眠りに必要な状態を作りだしてくれます。

 

現代人は不規則な生活や、夜中の強い光などでメラトニン分泌量が低下しています。
青汁のケールには、メラトニンが多く含まれているため、睡眠障害がある方に便利な飲み物です。

 

メラトニンの分泌量は加齢でも減少しやすいため、30代や40代以降の人は眠りが浅くなります。そのため夜中に何度も目覚めたり、長時間熟睡できないと感じる人が増えます。
加齢とともに体内時計の調節機能が弱まるためで、青汁のケールは高齢者の睡眠対策にも使うことができます。

 

 

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3・SOD酵素

SOD酵素とは本来わたしたちの体の中にも存在している酵素です。
この物質には抗酸化作用があることがわかっており、様々な病気対策としても注目されています。
若い頃は体内に活性酸素が増えても、SOD酵素の働きで抗酸化作用が得られていました。
しかし、加齢に伴いその物質量が低下し、病気を発症しやすくなります。

 

酸素を取り込んでいるうちの2%は活性酸素に変わってしまいます。
つまり細胞を傷つける毒のような存在となってしまうのです。
しかし、それが全て体に影響を及ぼすのではなく、ばい菌や有害物質を除去する働きとしても作用しています。
活性酸素は増えれば増えるほど体への悪影響が強くなるため、全てを除去するのではなく、問題となる多すぎるものを除去する必要があります。

 

通常の量なら悪い物質を殺菌する作用として良い働きをしていたのに、量が増えすぎると正常な細胞まで攻撃してしまいます。

 

そこで注目されるのが、活性酸素を除去するSOD酵素です。
若い頃は問題なく作用しているのですが、高齢とともに酵素の量は減りやすく、活性酸素の量が多くなってしまいます。
老化を実感し始めた方は、体内のSOD酵素が減ってきたと判断できます。
青汁の大麦若葉にもSOD酵素は含まれており、食事から補うことができます。

4・がん予防

青汁の持つ抗酸化作用は、活性酸素を除去しがん抑制に役立ちます。

 

野菜や果物に含まれる抗酸化物質には、がんを抑制させる作用が数々の実験でも証明されています。
野菜や果物には様々な抗酸化物質が含まれ、これらの食品を多く食べるグループのほうが、野菜摂取量が少ないグループよりがんリスクが減少した結果が得られています。
例えば、肝がんリスクでいえば約40%まで減少することがわかっています。
ただし、果物が多いグループでは肝がんリスクが高まっており、抗酸化物質が多い食品なら何でも良いわけではないようです。

 

青汁は通常野菜の成分のみが含まれていますから、がん予防として最適だといえます。
果物にもポリフェノールなどの抗酸化物質は多く含まれているのですが、その代わり糖質が多くなりやすいのも影響しているのかもしれません。

 

がん発生に大きくかかわっているのが、体内の酸化だともいわれています。
実際にがん治療としても利用されているオーソモレキュラー療法では、ビタミンCなどの抗酸化物質を多用しています。
この治療方法では抗酸化物質を大量に使用すること、そして炭水化物を減らすことががんを死滅させるポイントだとされています。

 

青汁には抗酸化作用が多く含まれ、糖質が少ないためがん予防にピッタリだといえるでしょう。

 

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